浅く広く、適当に何か書いてます。

2016年11月28日月曜日

[ガンオン]シャアザク[OR]作ってみた。

キャプチャaya5

こいつ・・・赤いぞ!


こんにちわ。乱(みだれ)です。
少し遅めですが、シャアザクを作ってみました。
戦場でちょこちょこ見かけるんですよね、あの赤いエフェクト。

ファーストデバイスが5枚の連続で結構苦戦しました・・・

キャプチャaya1

というわけで作ってみる。特性はぶっちゃけどれでも良さそう。
(自分はクイリロが欲しかったですが)

キャプチャaya2

(´・ω・`)高カスかぁ・・・
素のままでもかなり高機動で十分だと思いますけどねぇ。
まあ良し。

キャプチャaya3
武器構成はこんな感じですかね。
積載きついです。

キャプチャaya4

そんでフルメカ強化。
今はビルドアップイベント中ということで、かなりLVが高め。
なんと59LVです。

キャプチャaya6


因みに足回りは
・特殊ブースト(らしい)
・最高速度:1330+1185x0.03≒1389
・ブースト容量(移動):1229+1080x0.03≒1261

この機体の見どころといえば、やはり加速ですよね。
(ここでは元々に上昇分を掛けて特性増加分を足していますが、特性込みかもしれません。)
・最高速度:1389+1185x0.4=1863

化物です。
(ただし機動力に限る)

参考:そこそこ強化マグフの場合
最高速度:1227
容量:1300
ブーチャ:268(おおよそシャアザク+30)

240コスにしては無茶苦茶機動力が高いです。
ただし、格闘は・・・
頑張っても2発しか振ることが出来ません。
なのでまあ、加速使用中の5秒にブンブンする機体だと思いますね。

格闘範囲を検証した動画を撮ってみたので、後々上げようと思っています。



2016年11月26日土曜日

[シャドバ]初心者向け デッキのタイプ

キャプチャfo-dekki

シャドウバースのデッキは、40枚のカードから成っています。
プレイヤーは、その40枚のカードを選ぶことによりデッキを作ります。

しかし、ただひたすら強いカードを選んでデッキを作っているだけでは勝てません。
なぜならば、デッキとは自らの槍であり、盾であるからです。
そのため、戦線を作ることの出来るようなデッキを作らなければなりません。

この記事では、どのような型のデッキを作ればよいかを紹介していこうと思います。



デッキの型

デッキには必ず、そのデッキが作る流れがあります。
ここでは、攻略WIKI(https://shadowverse.gamewith.jp/)に記載されている、4つのデッキのタイプについて
紹介していきます。



アグロデッキ


キャプチャfacero

※この画像はWIKIの「フェイスロイヤル」の改造型です。

戦法:相手のリーダーのライフを削ってしまう

<特徴>
・低コストのカードが多い
・打点増加系のカードが多い

<カード構成>
・低コストカード多数

・相手の守護フォロワーに対抗する為のダメージスペル・破壊カード・必殺持ち

・中コストカード少数

・ダメージを増加させるスペル


相手が体制を整える前に相手リーダーを削りきります。
終盤に一気にカタをつけるデッキ(コンボ等)に強いです。

ただし、ほとんどが低コストということで相手のスペルには滅法弱いです。
また、守護持ちを多く搭載しているデッキ(ビショップ)にも弱いです。

相手リーダーをひたすら殴るデッキのため、戦い方がわかりやすくオススメです。


ミッドレンジデッキ




キャプチャmioddoroi

※この画像はWIKIの「ミッドレンジロイヤル」の改良型です。

戦法:フォロワーで盤面を支配する

<特徴>
・低・中コストが多い
・手札を増やすカードがある

<カード構成>
・低コストカードそこそこ

・中コストカードそこそこ

・大型フォロワー(攻・体が高い)対策のカードがある

・手札を増やすカードがある

フォロワーを次々にくりだすことにより、盤面を支配し相手リーダーを攻撃して勝利を目指すデッキです。
アグロデッキよりステータスが全体的に高いバージョンと考えてくれれば問題無いです。

得意なデッキもありませんし、苦手なデッキもありません。
ミッドレンジというくくりではなく、リーダー毎に考えるのが良いかと思われます。(例えば、ロイヤルの場合は体力が全体的に低いためコントロールに弱め。)

・盤面の有利不利を考えてどのフォロワーを出すか、どのフォロワーで攻撃するかを考えなければならないため、少し難しいかもしれません。(といっても、ストーリー1キャラを全クリしていれば大丈夫だと思います。)


コントロールデッキ

キャプチャulitci

※この画像は完全なオリジナルです。

戦法:スペルで相手フォロワーを除去→強力なカードでとどめ

<特徴>
・ほとんどがスペルカード
・強力な高コストのフィニィッシャー

<カード構成>
・低~高コストのスペルカード

・身を守るための最低限のフォロワー

・コスト9,10の高コストのカード

相手が出してくるフォロワーをスペルで対応しつつ、中盤~終盤で強力なカードでとどめを刺すデッキです。
最も有名なものとしては、「超越ウィッチ」があると思います。これは、コスト18(他のスペルを発動するたびコスト-1)で、「自分のターンをもう一度する」を発動し、相手のリーダーのライフを一気に削って勝つデッキです。

次々と弱いフォロワーを繰り出してくる「アグロデッキ」には強く、そこそこのフォロワーを繰り出す「ミッドレンジデッキ」には弱いです。

後先の事を考えてスペルを発動していかなければならないため、やや難しいです。

コンボデッキ


キャプチャelgueg
※リノセウス一体しか持ってないです。

戦法:阻止不可能な手順で中盤から一気に相手のライフを削る

<特徴>
・条件付きで強いカードが必ずある
・その条件を満たすためのカードがある

<カード構成>
・低~中コストのフォロワー

・特殊なカード

こちらは少々特別なデッキです。コンボデッキでは、例として
「冥府への道」・・・墓地30枚以上で毎ターン毎に相手に6ダメージ
というものがありますが、相手の墓地を操作するスペル等は無いため、阻止不可能です。

相手が遅いデッキであれば、先に勝負を決めることが出来ます。
しかし、相手がアグロ等だった場合は、先に削られてしまします。

コンボを早く完成させるにはかなりの腕、勘、経験が必要なため、あまりオススメしません。


まとめ

デッキには主に4種類あり、速攻の「アグロ」、フォロワー重視の「ミッドレンジ」、スペルで攻める「コントロール」、コンボを早く完成させる「コンボ」デッキがあります。
初心者向けとしてはアグロかミッドレンジがオススメですが、どのデッキを使っていても上達するので、好きなものを使えばいいと思います。

慣れてくれば、このような枠にとらわれず、新たなデッキ作りに挑戦してみてもいいと思います。

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今回の記事はここまでです。
ご観覧ありがとうございました。


2016年11月23日水曜日

「勤労感謝の日」ってどんな日?

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勤労感謝の日が祝日なのを知っていても、なぜ祝日なのか、どんな日なのかまで知っている方は
少ないと思います。今回は、勤労感謝の日について紹介していきます。


なぜ「勤労感謝の日」が出来たのか


国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条により、「勤労をたつとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」ことを趣旨としたものとして定められたからです。


なぜ「勤労感謝の日」は11\23なのか


実は、11/23日は元々、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代皇極天皇の時代に始まった新嘗祭がある日だったのです。

新嘗祭というのは、農民が国家に納めた収穫物を祝うお祭りのことです。収穫物は農民の努力の結晶とも言えるものなので、「勤労感謝の日」となりました。

つまり、「勤労感謝の日」とはどういう日なのか



日本では誤解されていることがありますが、決して「勤労してくれている人」に対して「感謝」するわけではありません。

「勤労」に対して「感謝」しているのです。


つまりは、子供が父などに感謝するのではなく、労働者が会社に感謝するということ。

確かに、当たり前のことかもしれません。労働者は会社が無いと暮らしていけませんからね。



参考記事:Wikipedia